2019年6月28日(金)〜29日(土) 海峡メッセ下関 会長 伊東 克能(山口大学大学院医学系研究科 放射線医学講座)

当番会長の言葉 — 再

  先にご案内しました2020年6月19日(金)と20日(土)に開催予定であった第34回日本腹部放射線学会ですが、皆様ご存じの通り、今年2月以降の新型コロナウイルス感染拡大により延期せざるを得ない状況になりました。コロナ禍の収束の見込みも立たない中、延期後の開催時期、場所(福岡市以外も含め)につき理事会で検討した結果、約1年後の2021年6月16日(水)と17日(木)に福岡市博多駅ビル内 JR博多ホール(当初の場所と同じです)で開催することとなりました。1年後であっても例年の金曜、土曜は空いて居らず平日開催になってしまったことをお詫びいたします。
 この度たくさんの先生方から演題を頂きプログラムも出来上がったタイミングでの延期決定となりましたので、今回作成したプログラムを踏襲することを原則に開催する予定です。ただし、かなり先の開催になりますので、その間に論文化されたとしても学会での発表を可とする、演題取り下げについても規制しない等の対応を考えています。それに伴い演題数が減少するようであれば追加募集も考えております。随時新しい情報をホームページ上で掲載していきますので、そちらでの確認をお願い致します。
 ポスターも日時を変更したものを用意する予定です。件のアイドルグループの活動停止が延期されるかは定かではありませんが、一年後には少なくとも国内では様々な活動が戻っていて欲しいものです。皆様の地域での、また日本、世界でのコロナ禍が早々に治まることを願いつつ、当番世話人の言葉(再)とさせて頂きます。

第34回日本腹部放射線学会
会 長 吉満 研吾
福岡大学医学部放射線医学教室




ご挨拶

 第34回日本腹部放射線学会を2020年6月19日(金)と20日(土)の両日、福岡県福岡市博多駅ビル内 JR博多ホールで開催させて頂きます。通常は東日本、西日本交代で開催することになっているのですが、今回は東京オリンピックのため第33回に引き続き2回連続で西日本(しかも下関と福岡というご近所)での開催になります。
 福岡は様々な学会が開催される都市で皆様も既に何度も来られたことが多いと思います。福岡の何をアピールしようか、今さらラーメン、屋台、明太子、etc でも無し、と悩んでいたところ医局の秘書さんからのアイデアで、今回のポスターが決まりました。一部のマニアックなファン(∋秘書さん)の間では極めて有名な(らしいです)、某アイドルグループがテレビCMに使用した宮地嶽神社の「光の道」を神社の許可を得てポスターにしています。奇しくも同グループが2020年で活動停止するということもあり、模して私と医局長、新入医局員3名の計5人でポスターに映り込んでしまっています(ファンの皆様、申し訳ありません。影だけですのでご容赦下さい)。このように、ポスターは若干軽いノリで作ってしまいましたが、中身は例年通りまじめにキッチリとやるつもりです。一例一例を大切にdiscussionし、明日からの診療に役立てられる会にしたいと考えています。今回会場は交通の便の良い博多駅ビルですので、学会が終わった後、十分に福岡の町を楽しんで頂けるものと思います。是非多数の方に参加して頂きたく、お願い申し上げます。

第34回日本腹部放射線学会
会 長 吉満 研吾
福岡大学医学部放射線医学教室